2017.10.26
ご訪問ありがとうございます。
いよいよコンクールレッスンも熱を帯びてきました。
お教室では、ピアノ教育連盟のオーディションをお勧めしています。
課題曲は、バッハ、ベートベンやモーツアルト、ハイドンのソナタ、シューマン、ショパンなど、オーソドックスなクラッシックです。
審査員の先生も音大で指導されている先生方なので、講評がとても勉強になります。
1年生から高校生まで、9人の生徒さんが出ます。
コンクールは1ヶ月後ですが、ここから詰めていきます。
大きい方は、自分で練習できています。
手もしっかりしていて、楽譜もよく読み込んでいます。
小さい方は、まだ骨や関節も柔らかいから、タッチを自分で気をつけるのは難しいです。
週に2回以上レッスンを入れますので、出来るだけ来て下さい。
今週は、小1、小2、小4の生徒さんのオーディション課題曲をミッチリとレッスンしました。
転籍してきた方は、タッチの改善中ですから、かなり頑張りましょう。
3人とも1ヶ所を、指、手首、腕、肘に気をつけて重箱の隅をつつくように45分間何回も練習しました。
3人とも、嫌な顔せずに必死に真剣についてきます。
逃げないです。
弾けない所、苦手な所をやることが練習だと、自覚があるんですね。
ピアノが好きにもいろいろありますが、難しい、苦手なものほど練習を頑張る、上手くいかない時でもピアノが楽しい。
皆さん、本当にピアノが好きなんですね。
2日後のレッスンの予定を伝えると、大きく頷いていました。
家での練習は上手くいかなくても、レッスンでは皆んな一生懸命やっています。
何十回練習しても弾けなかったところが、レッスンでタッチを指摘すると、1回で弾けますから。
レッスンで一緒に練習するのは皆さん楽しいみたいです。
大人も子供の生徒さんも、なるべく1回でも多くレッスンを受けたいと言ってくれます😊。