2012.03.14
レッスンでは、テクニックや楽譜の読み方を教えてもらいますよね。
楽譜を読んだり、音を聴き取ったり、知識を学ぶ音楽の勉強方をソルフェージュといいますが、ピアノのタッチやテクニックと同時にやっておくと、とっても役に立ちますよ。
漢字や言葉の意味を覚えておくと、物語をより深く理解できて、楽しめたり、九九を覚えておくと、計算が速くできるように、楽譜や音のきまりが分かっていると、曲が早く仕上がり、綺麗に楽しく弾けます!
最初は大きなまん丸の音符をたくさん書いて、5線でスラスラ読めるように練習です。
次にメロディーを聴いて書き取って、耳と楽譜のきまりを覚えましょう。
導入期は、ピアノを弾くことと同時に、ソルフェージュにも時間をかけてあげたいです。