2017.09.14
昨日はネットから2件のお問い合わせがありました。
ありがとうございます。
実は、ワンレッスンを含め、しばらく完全に募集停止をしようかと考えていたところでした。
お1人は、クラリネットの推薦で高校に行かれている方で、音大進学を視野に入れ、副科のピアノを習いたいそうです。
将来性を考えて、ピアノ以外にもソルフェージュや音楽理論などもきちんと教えてくれる先生がいいですよね。
相性が合えば、なるべく見てあげたいので時間調整を考えます。
もうお1人は、ご近所に住む小2のお子さんです。
あとは既存の小1の生徒さんで、30分レッスンじゃ短くて可哀そうなので、長い枠をとってあげたいです。
ご兄弟で60分の枠でやっていますが、時間が足りなくなってきました。
先週、時間が足りなくて1曲聴いて上げることができませんでした。
「もっと弾きたいよ。明日も来たいよ。毎日来たいよ」
と言って泣いてしまいました。
小1ですが、待ち時間に黒田官兵衛江の伝記を読んでいたり、昔の唱歌の歌詞を5番まで覚えていたり、なかなか面白いお子さんです。
楽譜の仕組みも、1度でヘ音記号まで理解しました。
7才とは思えない、渋い感性をもっている。
この男の子さんとも、何か同じ匂いがして、シンパを感じるので、お1人で1枠とって上げたいです。
それから、中学生男子と学校のお勉強もしたいです。
私の英語の恩師である、東京外語大と同大学院を卒業され、TOEFLの指導資格までお持ちの、超専門家の英語の先生を紹介しましたが、本人が「須藤先生がいい」と言っています。
おそらく、私以外と勉強する気は全くないようです。
私としても、ベストと思える高校に入学して、ピアノを末永く続けてくれることを願っていますので、協力していきたいと思います。