2017.09.07
今日は朝からフルでレッスンが入りました。
明日は学校の文化祭のお手伝いに行きますので、大人の生徒さんの振り替えレッスンもありました。
ラストに中学1年生の女の子さんがきました。
小学生の間はピティナコンクールにも出ていて、今はインベンションとシューマンを弾いています。
合唱祭の伴奏も2曲頼まれていて、ピアノが弾ける人のいない他クラスのピンチヒッターもやるかもしれないんです。
お仕事で忙しい親御さんの代わりに夕飯の支度や妹さんのお世話もします。
吹奏楽部で頑張っていて、塾には行ってません。
勉強で困ってないか聞いてみました。
英語が...
私が心配していたこと、そのままの状況でした。
聡明な生徒さんなので、真面目にやるお子さんなんですよ。
ピアノは小学生の頃のように練習する時間がないので、出来ることをゆっくり楽しみます。
その変わりに、レッスン内で英語のお勉強をする時間も作ることにしました。
楽譜と英語の教科書とノートは毎回持ってきましょうね。
学習指導要領は30年に改定されます。
32年に全面的に実施されますから、中学1年生は今の教科書のまま高校受験でしょう。
新しい学習指導要領を、文部科学省のホームページで読みました。
筆頭に掲げられていることが、「聞く、話す」から「聞く、読む」に変わっていました。
旧版では「文法はあくまでもコミニュケーションの助けにする」とありましたが、この辺りが変わるんでしょうね。
小学3年〜6年で700語、中学生でさらに1500語を増やし、高校卒業まで3000語だそうですよ。
これが実現したら、素晴らしいですけどねぇ。
理解できない、分からないまま、どんどん進む授業を受けるのは苦痛ですよね。
ピアノでいうと、楽譜の仕組み、読み方が分からないのに、どんどん進んじゃう💦。
分からないまま、丸暗記のつっかえ弾きだと、残念。
そんな状況と似てる気がします。
教科書の1ページ目から、文法を確認しながら、1文ずつきちんと日本語訳していこうね。