2017.08.02
今日はピアノ初心者さんのレッスンが続きました。
5才女の子さんの、おじいさまとおばあさまが東京に来ていて、私にまでお土産を下さいました。
ありがとうございます。
ご家族の期待と気遣い、サポートがお子さまの成長に大切なことだと思います。
今日は5才の女の子さん2人のレッスンをしました。
5才という時期は、1週間で大きく発達します。
先週まで迷っていた、音の聴き分けや楽譜の読み書きが、今日はスラスラと別人のように出来ました。
ヘ音記号も速読できています。
特別な練習をしたわけではなく、自然と出来たのは、子供の発達が進んだからでしょう。
もう一人の5才さんも、童謡の副教材は全部自分で譜読みして弾いてしまったようです。
最近はメインの教則本を、レッスンの教えを出来るように、根気よく練習する方が楽しいと感じるようです。
かなりストイックで負けず嫌いなのでしょう。
厳しく、ハードルを上げると燃えるようなので、遠慮なくやります。
さすが、4才の時から、相模湖より峠を越えて毎週通うだけの根性のある親子さんです。
先月入会した小2の男の子さんも、今日から教則本を始めました。
明日より3週間、岐阜に帰省されるそうです。
帰省先のピアノで毎日練習できるように、楽譜の読み方を進め、一気に20ページくらいざっと譜読みしてもらいました。
算数が好きそうな理解のしっかりした男の子さんなので、自分で好きなだけ、どんどん進めるように言っておきました。
45分の間に集中を切らさず、もくもくと初見で練習してくれましたから、本当にピアノをやる意識が高いですね。
東京に帰るときに、アップライトピアノも一緒に運ばれて来ます。
お母さまもピアノはお上手なようですが、バッハを習った経験はないそうです。
半年〜1年後にはプレインベンションやバッハの曲集に対応できる教則本を始めることに驚き、嬉しそうでした。
2月の発表会にデビューする新人さん6人は、日々育っています。