2017.07.15
今日も暑いですね。
熱中症にお気をつけ下さい。
吹奏楽部で頑張っている生徒さんが、体育の授業で突き指をしました。
全治3週間だそうで、片手だけ練習しています。
そんな時は無理をせず、レッスンは楽典(音楽理論)を中心にやっています。
良い機会ですから、24つの調性と、主要3和音を完全に覚えてしまいましょう。
それから、ドイツ音名と英語のコードネームも。
クラッシック音楽では、ドイツ音名を使います。
ハニホヘトイロハの日本音名より、ドイツ音名の方が分かりやすいです。
吹奏楽部の顧問の先生にも、ドイツ音名と調号は覚えるように言われているそうです。
中学生以上はドイツ音名でレッスンしますが、これからは、小6からドイツ音名に切り替えることにしました。
中学生以降も続ける方は、ソルフェージュ、楽典をしっかりやりましょう。
クラッシックの大曲を弾くのも素敵ですが、それより、初見で弾けたり、曲をアレンジしたり、即興演奏ができる方が、世間一般で役に立ちますから。
あとは、コードの理論を覚えて、メロディーに伴奏がつけられるようになりましょう。
これは、小さい頃から毎週やっているので、積み重なっていると思います。
大きくなったら実践で、どんどんやっていきましょう。