2017.07.10
昨日は母校のOBの女性コーラス「みち」の練習がありました。
卒業後、電気メーカーの正社員をしていた時に、帰りの電車で大学の合唱の恩師にお会いして、入会しました。
それから20年、細々と続けています。
なかなか練習に行けなくて、1年ぶりかなぁ。
毎年、秋の地域のコーラス大会に参加しています。
いつも邦人の作品を歌いますが、今年は珍しく、フォーレのミサ曲に決まりました。
12人の少人数なので、どのパートを歌うかは、その日のメンバーで変わります。
本番当日も欠席者が出ると、パートが変わります。
私はメゾソプラノかソプラノ。
今日の練習も皆さん、初見です。
長年歌い慣れたメンバーですから、2回ほど歌うと、3部合唱のハーモニーが調います。
母校の音楽は、馴染むんですよね。
フォーレはフランスの作曲家です。
フランスの作曲家には、ドビュッシーやラベルがいます。
フランスものは近代和声の、とても素敵な響きです。
ドビュッシーは子供の弾く曲もありますが、ラベル、フォーレには無かったと思います。
フォーレはレクイエムを全曲歌ったことがあります。
ピアノ曲はノクターンを譜読みしかけたことがあります。
11月に5年前からピアノのレッスンを受けている先生の門下生の演奏会があります。
自分のレッスンも1年ほどサボってしまったなぁ。
今年は出ることにしたので、フォーレのノクターンを弾こうと思います。
8月は指導しているコーラスのお仕事がお休みなので、その間に仕上げておけば、怒涛の秋のレッスンを乗り切れるかな...
皆さん、コンクールの準備も自立して練習出来るようになってきたので、自分のピアノの練習にも気持ちがいくようになってきました。