2017.07.08
今日、明日は補講レッスンを入れます。
ご連絡した方で、ご都合が良い方は来て下さい。
コンクールを受ける生徒さんが多い教室です。
でも、わりと気楽に出てもらっています。
小学生で時間のある時は、何かを一生懸命やる経験が出来ると、後で良かったと思いますよ。
だけど、本来の目的は楽しむこと向上することですから、コンクールに熱中しすぎて、本末転倒にならないくらいで、やっていきましょうね。
先の長いお稽古ですから。
日本教育連盟のオーディションの要項が郵送されてきました。
課題曲を見て、ううっ!!
教育連盟だけあって、オーソドックスで本当にクラッシックです。
小1.2年生で、ブルクミュラーとバッハのメヌエットの2曲とか、シューマンとカバレフスキーとか。
小3.4年生で、ブルクミュラー18番から出ています。
小5.6年生は、インベンションとモーツアルト、ベートーベン、ハイドンの古典のソナタの組み合わせか、ショパンのワルツもあります。
オーディションは審査の先生は音大の先生方で、よく聴いて講評に書いて下さいます。
昨年も各部門に2〜3人出ました。
皆さんよく弾けて、各部門で入賞者がいました。
出たい方は応援しますから、ご連絡下さいね。
コンクール生の補講レッスンは無料です。
ピアノが好きな情熱のある生徒さんを応援するためです。
週1回だとレッスンは足りない。
出来るだけレッスンに来て欲しいからです。
皆さんの成長、素敵な演奏、ピアノを続け長く教室に通ってくれることで、十分恩恵を受けていますから。