2017.06.02
トピックスをお読み頂きありがとうございます。
男の子さんの多い教室です。
昨日は5人の男の子さんのレッスンがありました。
男の子さんは、幼くても理論で考えるタイプが多いので、私は教えやすいです。
レッスン3回目の1年生の男の子さんのソルフェージュをしました。
音楽ノートの裏表紙を見て、
「トはソの音だから、ト音記号は下から2番目の線から書くんだね」
と自分で正確にト音記号を書きました。
こういうタイプの人は、譜読みが得意になるでしょう。
それぞれの個性で、優位に働く感覚があります。
「視覚優位」と「聴覚優位」
視覚優位な方は、目からの情報が優位に働くので、図や楽譜など目から学習するのが一番合っています。
聴覚優位な方は、聞くことから情報が入るので、人の話を聞き言葉を聞いて学習します。
言葉での説明が分かりやすいです。
あとは、体感優位の方は身体の動きから学習するのが得意です。
身体を動かす、指の動きで学習します。
地道に反復して覚えるのが好きな人。
反復すると、思考が停止して逆に覚えにくくなる人。
理屈がわかると先に進める人。
理屈より感覚が好きな人。
噛み砕いて話してもらう方が分かりやすい人。
少しの情報から、自分で法則を編み出すのが好きな人。
丸暗記の得意な人。
暗記するより、仕組みで理解したい人。
十人十色で、それぞれの特性があります。
特性を見抜き、個性に合わせた指導を心がけています。