2017.05.16
今日は新規の小6の生徒さんの2回目のレッスンをしました。
1週間よく練習してありました。
無理な力を入れない、自然で必要な筋肉を効率よく動かす。
レッスンでの教えを覚えていて、日々タッチを考えながら練習してくれたようです。
とても良くなっていました。
前のお教室で最近始めた、プレインベンションを引き続き使うことにしました。
プレインベンションは2曲めですが、ポリフォニーの音楽を感じて弾いています。
音の高さ、音の長さをきちんと読む意識があります。
パーツでの理解はしっかりしています。
その知識を統合して、1曲の譜読みが出来るようになることが、これからの課題ですね。
拍子、調性を読む。
曲の全体や構成を読む。
音の流れ、フレーズの行く先を読む。
長いフレーズ、メロディーの流れを把握しながら読む経験を積みましょう。
そうすれば、正しい合理的な指づかいが見えてきますから。
指づかいのセンス= 読譜力
初中級の曲は、楽譜に指づかいが印刷されています。
それを読むのも譜読みの一つです。
まずは書いてある指づかいで弾きましょう。
弾いてみて、弾きにくい、合わないと思えば、より良い指づかいを一緒にみつけていきましょうね。