2012.01.31
今日は合唱指導に行ってきました。
団員さんに、ピアノ教師をしている方がいらっしゃいます。
その方は私の大先輩で、70代後半ですが、今でもお子さんから、社会人、シニアの方まで教えていらっしゃいます。
練習の帰りに、同じ楽器店に立ち寄りますが、楽譜や教材のお話に花が咲きます。
ブルクミュラーの2台ピアノにアレンジされた楽譜をお求めになっていました。
ギロックの方が今の時代のお子さんに合っているのでしょうが、ブルクミュラーを使った方がご自分らしいレッスンができるそうです。
今はブルクミュラーも連弾やいろいろなアレンジがありますね。
最近は、発表会やコンクールでも、平吉毅洲や、ギロックを聴く機会が多くなりました。
私も大好きで、よくレッスンで使います。
早い段階からペダリングを覚え、和音の種類の多い現代曲を弾く時代ですしね。
それでも、ブルクミュラーを速いテンポでしっかり弾くことも大事だと思います。
モーツァルトなどの古典のソナチネを弾く為に、テクニックがつきますし、何より、子供の頃に弾いた旋律を懐かしむお母様たちが喜んで下さいます。