2017.01.06
今日は2月のピティナステップに出る3人の生徒さんのレッスンをしました。
会場はベーゼンドルファーのあるサロンです。
3人ともバロックの曲と近現代の2曲を弾きます。
おさらい会より約2週間で、2曲の譜読みを最後まで両手できちんと弾いていました。
年長さんの男の子は、ヘンデルの「ガボット」とカバレフスキーの「小さいうた」を弾きます。
ご家族にピアノ経験者がいないから、本当に自分で譜読みしています。
左手だけの暗譜も出来ているようです。
まだ手も小さく柔らかいのですが、タッチをしっかりやりましょう。
小1の男の子さん。
バッハのメヌエットをスラーやスタッカートなどのアーティキュレーションまで譜読みが完成していました。
2曲目は予定していたものから、少し難度の高い曲に変更することにしました。
最後は小3の男の子。
バッハの「ガボットト短調」とカバレフスキーの「みじかいおはなし」を弾きます。
テクニック的には簡単すぎますが、今回は音の少ない曲で音色や表現にこだわることにします。
「ガボットト短調」は先生方に評価を頂くのは私も初めてなので、3連休にじっくり楽譜を読み込んでアナリーゼします。
生徒さんはレッスン室にある「まんが日本昔話」が大好きで、よく読んでいます。
語りかけるような「みじかいおはなし」の物語を一緒に考えて、生徒さんから歌や表現を引き出したいと思います。