2016.11.22
中学3年生の生徒さん。
今この時期でも毎週休まずレッスンに来ています。
先週は中間試験でしたが、レッスンに来ました。
さすがに練習は出来なかったようですが、来ました。
「練習出来なかったからこそ、せめてレッスンで弾かないといけない」
そう言っていました。
ソルフェージュの課題、チェルニー30、インベンション、バルトークの「ルーマニア民族舞曲全曲」
これだけ毎週やっています。
「ソルフェージュはもう終了する?」
「やります」
「チェルニー好き?」
「好きじゃありません」
「じゃあ、もう終了にしてあげようか?」
「やります。ここで弾きます」
「インベンションはラスト15曲目。受験前にコンプリートだね」
「はい。バッハは1番好きです」
ピアノは勉強とは違い、必修科目じゃないから、やりたい人がやりたいだけやればいいです。
この生徒さんは、12月一杯まで在籍することが決まっています。
高校進学以降はピアノを続けるか未定です。
もし続けられたら、次はショパンの「幻想即興曲」とか、リスト「愛の夢」を教えてあげたいなぁ。
なめらかに、きれいに弾けるでしょうから。
最後まで諦めずに頑張れるから、第一志望校にも合格することでしょう。