2016.10.17
昨日、銀座で教育連盟オーディションの課題曲公開レッスンを聴講しました。
1〜2年部門から5〜6年部門まで、6時間に渡り11人の受講生のレッスンが聴けました。
先生はポーランドに留学されていた方で、繊細なタッチで子供達にピアノの音色を伝えていました。
分かりやすく、優しい言葉で子供達の中にあるものを引き出していきます。
まだあどけない1〜2年生も、初めてお会いする先生の言葉を聴いて、理解し、スーッと音楽に入っていきます。
どんどん良くなって変わっていきます。
レッスンは大事ですね。
柔らかで感性豊かなこの時期に、良い音、音楽、良いレッスンを受けられるのは幸せなことでしょう。
長いこと留学されていた先生は、引き出し、奥が凄いです。
音楽の背景、風土、文化、言語のニュアンスなどから、フレージングを子供に伝えていました。
私が本当に勉強になりました。
繊細なピアノの音、その楽器の魅力を引き出すクラッシック音楽が私は好きです。
オーディションを受ける生徒さん。
暮らしの中におけるピアノへの取り組み方はそれぞれです。
ピアノ以外にも、やりたいこと、勉強、いろいろあるでしょう。
趣味の1つであるピアノと限られた時間の中で、向き合っています。
入賞を目指すことだけが目標ではなく、自分の中の成長を楽しんで続けて下さい。