2016.09.20
17日、18日は娘の学校の文化祭に行きました。
娘は吹奏楽部で、サックスを吹いています。
文化祭は、子供たちが1年で最も輝く日ですね。
皆さん、とてもよく頑張っていました。
毎年、吹奏楽の他に、ダンス部と室内楽部も楽しみにしています。
ダンス部は1番練習をしているのではないでしょうか。
衣装を手作りで何着も用意して、モダンバレエからヒップホップと、いろいろな曲を躍ります。
学年が上がるごとに表現が豊かになって、さすが高校生は上手いです。
それから、室内楽部も今年は13人のバイオリン、チェロの演奏が楽しめました。
バイオリン、チェロは、幼少の頃から本格的に習っている人が何人もいるようですね。
音程の正確なきれいな音で、クラッシックを弾いていましたから。
ゲストのボーカルとポピュラー曲をコラボしていましたが、ボーカルが凄く上手いんです。
透明感のある美声、素直な表現に、毎年涙します。
吹奏楽部は、屋外の青空ステージと、ホールの2公演を行いました。
1日目の青空ステージを聴いて…
どうしたんだろう?
今年は練習少なめだから仕方ないのかな…
皆さん、ガチガチに固く音も鳴っていませんでした。
2日目の青空ステージは、雨が降っていて、公演は微妙でした。
なんとか雨が上がり、ほっとしたのでしょう。
登場してくる子供達の表情が違います。
いきいきと、気合いに満ちていました。
1曲目の出だしの、手拍子から違います。
パチンパチンとリズムよく、点をとらえよく響いていました。
吹き始めた楽器の音も、前日とは別の団体のように生き生きと楽しそうに鳴っていました。
1日目は、皆さん緊張してたんですね。
団体でも緊張するんですね。
ホールでの公演は、ディズニーの世界を、光を使った演出が好評で、大いに盛り上がっていました。
毎日活動があるので、忙しく大変そうですが、
友達と協力して何かをするのは、今しか出来ないですね。
先輩に教えてもらい、後輩の面倒を見るのも社会経験になります。
部活はやれるといいですよ。
どの団体も、精一杯頑張った良い文化祭でした。