2016.09.09
ご訪問ありがとうございます。
ここ連日、1日でおよそ200件分のトピックスを読んで下さる方が何人かいらっしゃいます。
知人がホームページを見つけてくれたのか、入会を検討している方がいるのかもしれません。
入会希望の方はお問い合わせ下さい。
空き待ちになりますが、1月よりレッスン時間を見直しますので、若干時間が出来るかもしれません。
個人のマンツーマンレッスンなので、それぞれの個性、ペースに合わせています。
毎日たくさん練習したり、コンクールに出る方もいますが、楽しいポップな曲でゆっくりやっている方もいます。
ゆっくりのお子さんも、ソルフェージュ、自分で譜読み、家で練習したものをレッスンする、この3点は、必ずやってもらいます。
ゆっくりチームの男の子達は、アメリカ系の「バスティン」をメインに使っています。
音遊びの要素も多く、リズミカルに楽しめて男の子に人気があります。
それでも、曲を仕上げるには家での練習は必要です。
8割り方弾けているけれど、まだ少し間違えてしまう箇所がある場合、次までに仕上げるように、伝えます。
「お料理でいうとね、出来ているように見えるけど、中まで火が通ってなくて、生煮えだよ。ちゃんと煮えている美味しいのが食べたいよね」
「うん。そうだね」
「毎週出来上がるのを待ってるんだけど、そろそろ頑張ろうよ。来週までに部分練習もして、仕上げてきてね。先生楽しみに待ってるから」
「うん。分かった」
こんな会話を繰り返すこと数週間。
男の子さんは、出来ないわけでなく、やらないだけの子が多いから、スイッチが入ると驚くほど、上手く弾いてくるんですよね。
4ヶ月前に大手グループより転籍してきた小3男の子さん。
楽譜が読めるようになり、自分で譜読みして練習する習慣がつきました。
始めはピアノは嫌いと言っていたので、レッスンは1年間の限定で、楽譜が読めるようになったら、卒業させて上げようかと思っていました。
親御さんも考えたのでしょう。
いろいろやっていたお稽古を、全て止めさせたようで、レッスンでの集中力がUP しました。
今は楽しそうにやっています。
「自分で楽譜を読むと、弾けるね。まだこの曲は音を拾ってるだけだから、ちゃんと曲になったら来週先生に聴いてもらうよ」
こんなことが言えるようになるとは、驚きです。
音楽、ピアノセンスはあるんじゃないでしょうか?
ピアノを卒業するのは、何年か先になりそうです。