2016.09.06
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小1の女の子さんが、最近調子が上がり、集中して質の良い練習が出来ています。
「よく練習出来ているね。今日は全部合格だけど、調子いいね」
たくさん褒めて上げました。
「凄くいい練習方法を思いついたんだよ。練習の前にチョコを食べるんだよ。それで、出来なくなったら、またチョコを食べるんたよ。そうすると、難しいこともスラスラ出来るんだ」
それはいい方法です。
ピアノを真面目に練習すると、凄く頭を使います。
私もレッスン前、ちょっとの空き時間、終わった後にお菓子を食べます。
レッスンは頭とエネルギーを使いますから、糖分を補給したくなります。
生徒さんは、学童から1時間早く帰ってその分練習に当てているそうです。
練習環境を見直したことも、良かったのでしょう。
同じ30分の練習をする場合でも、集中できないと、意味のないものになってしまいます。
後に宿題などの課題がたまっていて、重荷を感じていたり、疲れた状態で練習をしても、やらなかったのと一緒か、むしろ、つっかえ弾きの、負の学習効果になりかねません。
ちょっと、生活パターンを見直すだけで、ガラリと変わるかもしれませんね。
小1の女の子さんは、フルタイムで働くお母さんに、0才の妹さんがいます。
完全に自立して練習しています。
町田コンクールにも、補講なしの週1レッスンで合格し、1次予選の講評は、歴代の私の生徒さんの中でもNo.1の絶賛でした。
惜しくも本選には進みませんでしたが、2次予選では1音1音に心を込め、レッスンで教えたことを、全部やろうと精一杯弾く姿に感動しました。
凄まじいまでの集中力と、音への意識、音への執着にゾクゾクして、心を打たれました。
感性があって、音も綺麗です。
音にこだわりすぎて、テンポが遅くなってしまったのが、もったいなかったな…
テンポを上げるのと、流れをよくするのは簡単なことですから、次はもっとよく弾けますね。
これから楽しみな逸材です。