2016.08.29
昨日は町田ピアノコンクールの本選を聴きにいきました。
生徒さんとお母様と一緒に聴きに行きましたが、後日トピックスに書きたいと思います。
コンクールから帰宅後は、不定期の生徒さんのレッスンをしました。
高校生のレッスンです。
小1~中3まで、毎週レッスンに来ていましたが、高校進学と同時に引っ越したので、今は月に1回、遠方より通っています。
進学校は課題が多く、忙しいみたいです。
練習は週末に限定されて、少ししかできないようですが、ピアニストの弾くような、長くてテクニックの難しい曲を弾いています。
やはり、小学生時代の貯金で弾いているのでしょう。
小学生の頃には、チェルニー30やインベンションもかなり進んでいましたから。
今は月1レッスンですが、チェルニー40とシンフォニアの課題は続けています。
いまチェルニーを諦めたら、もう一生やらないでしょうね。
バッハのシンフォニアも、自分じゃ多分やらないでしょう。
生徒さん自身がそのことをよく分かっているみたいです。
なるべく、チェルニー40とシンフォニアは全曲弾いて、平均率、ショパンのエチュードなども弾くといいですよ。
今でも十分弾けますが、レッスンをやめたら、これ以上に上手くなることはないでしょう。
どこかの教室に在籍して、次のレッスンの日が決まっている。
これが、とても大事なことなのでしょうね。