2016.08.27
現在、プレピアノをしている生徒さんは2人います。
つい先月まではプレピアノだった生徒さんは、ピアノのレッスンに移行しました。
だいたい、年長以上からスタートする場合は、プレピアノの期間は短めで、早めにピアノに入ります。
年中さんは、プレピアノの期間を長くとって、ゆっくり進めます。
年中さんは、まだ人見知りをしたり、場に慣れるのに時間もかかります。
園での疲れや、感情をそのまま表に出す時期でもあるので、波もあります。
遊び中心でゆっくりやった方がいいでしょう。
昨日のプレピアノの生徒さん。
先週に続き、絶好調でした。
ピアノの宿題も弾いた分だけシールを貼り、たくさん練習したみたい。
タッチには気をつけたいので、無理に弾かせないような宿題に留めています。
ト音記号のシ~ラは速読して、ピアノでポンポン弾けるようになりました。
鍵盤での音感もつきましたね。
音当てカルタも間違えることなく、当たります。
それから、2分音符、4分音符、8分音符のリズムも正確に刻めるし、ピアノに合わせてピッタリと歩けるリズム感もつきました。
ボールを使って、3拍子と4拍子の拍をとる練習も楽しそうにやっています。
一番成長を感じたのは、ハンドベルの音遊びです。
二人で「メリーさんの羊」と「ぶんぶんぶん」をやりました。
「ミ」と「レ」を担当してもらいましたが、階名を歌いながら、集中してよく音を聴き、ずれることなく、正確に鳴らしていました。
4~5才児の吸収力、成長はスゴイ!!
このプレピアノの時期があるのは、後々良い効果が出てきます。
音を聴いて、感じたことを絵にしたり、色塗りしたり、感性の部分の遊びができるのもプレピアノならではですね。
もう少しプレピアノを楽しんで、ベースが出来たら、ピアノはどんどん進めます。
先がとても楽しみになってきました。