2014.10.18
「あそぶ」「たのしむ」ということば
みなさん こんにちは
基礎からたのしく学べるピアノ教室
沼津 やまもとピアノ教室講師 山本律子です
土曜日は朝からレッスンが入っています。
のん気な私は、先ほど夕飯を終え一休み。
いえいえ、のん気すぎましたね。
さて、本日は、
昨日のAIMEI先生のブログから
ずっと考えていたことば
「あそぶ」「たのしむ」
「Yunon MusicScool」
長崎、長与のピアノ教室AIMEIのブログ
http://ameblo.jp/iyasix/entry-11940116171.html
そこで先生が書かれている
「指導する側の意識」について。
意識ですから、個人的問題です。
「あそび」ということについて
どう捉え、レッスンに取り入れている指導者か、
ということになります。
あえて個人的なことを言いますと
私の年代はまさに「音が苦」という時代。
そこを乗り越えてこそ
楽しさがわかるもの、できない者は脱落者。
そんな環境でした。
当然なのですが、私にはなかなか楽しむ
ということができず・・・。
最近になってようやく
自分なりの解釈ができてきた、
というか、見当がついてきた
といいいましょうか。
本も何冊か読みました。
「楽しむ」ということについて
本を読む、というのも変な話ですが。
これはあくまで私の感想ですが
生徒さんがたのしい
生徒さんといっしょにたのしむ
ということは
けっこうエネルギーが必要だとおもうのです。
「学ばせる」方が楽なのです。
ですがその学びがどこまで浸透していくのかわかりません。
あそびの中には楽しさあります。
楽しい!と感じている本人の主体性が
そこにはあります。
主体性を持って遊ぶ。
だから生徒さんに自主性が芽生え
自ら音楽を楽しむ気持ちが生まれるのだと思います。
そしてそのあそびに学びが隠れていたら。
生徒さんはどれほど幸せなことでしょう。
学びの理想の形ですね。
私はこちらの本をそんなふうに捉えています。