2014.09.03
これは子供のやる気を引き出す一つの手段
こんにちは
やまもとピアノ教室講師 山本律子です
今回初めて、
教室からオーディションを受ける生徒さんがあらわれました。
昨日のレッスンでがんばっていた生徒さん。
今ごろ学校でどうしているでしょうか。
今日がそのオーディションだそうです。
教室にはほかにも
そのオーディションを受ける生徒さんがいました。
メロディ部と伴奏部があるそうで
どの生徒さんもメロディ部は受けるけど
伴奏部は一人しか受からないし、
むずかしいからやめておく、といっていました。
ですがその生徒さん
昨日はがんばりました。
指も細いし、まだ習っていないことばかりです。
でも伴奏部をやってみたいと。
このオーディション形式は
聞くところによると
けっこう実施されているようです。
今回、教室でも受けたい、という
何名かの生徒さんが現れました。
そして見ていますと、
どの生徒さんも多少むずかしくても
がんばっています。
「オーディション」
なかなかいいシステムですね。
子供たちのやる気ががぜん出てくるようです。
以前はオーディションなんて聞くと
「ブロードウェイか?ハリウッドか?」
なんて思っていましたが、
いえいえ、いい形で浸透しているようです。