2014.08.19
数え年
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室講師山本律子です
レッスンが終わって、保護者の方との
お話での一コマです。
子供との会話、どのように接していますか?
さあ、昨日からレッスンが始まりました。
お休みの間のことを聞いていますと
話がつきません。
キャンプに行ったり、軽井沢に行ったり、
海に行ったり、富士登山したりと。
さて、レッスンの方ですが、
そんな経験を積んできたからでしょうか。
生徒さんそれぞれに成長がみられます。
といっても、自らどんどんテキストを出し
練習もバッチリ、
言われたことは一度で理解し・・・
とまではいきません。
入会当初から比べれば、となります。
そんな生徒さんたちの成長ですが
昨日のある保護者の方とのお話の中で
「子供とちゃんと会話になっているんですね。」
と言われました。
「さっきのリズム練習でうちの子と
しっかり会話になってたから。」と。
生徒さんは年長さんです。
はじめて両手でちがうリズムを打つ練習です。
「右手は目と口、左手はとにかくタンタンタンタン
て、
拍を取っていくんだよ」
「え~~、ちょっと待って
もう一回やってみる~~♪、疲れた~~」
「そうそう、できてるよー。
じゃあ、来週はさらに、右手はタタ♪♪になるからね。」
などの普通の会話だったのですが。
年長さんは満6歳。数え年では7歳。
じゅうぶん一人前です。
私はこの仕事を始めて特に子どもには数え年で
接していくべきなのでは?
とよく思います。