今日はあらためて生徒さんの「ニーズ」について考えてみました
2014.08.06
今日はあらためて生徒さんの「ニーズ」を考えてみました
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室講師山本律子です
今日も暑い日でしたね。
教室の小さな生徒さんはみな汗だくでやってきます。
さて、昨日
「レッスンが進むごとにどんどん楽しくなるレッスン」
裾野市ハル音楽教室山田千春先生がおっしゃるような
「生徒さんの多岐にわたるニーズにどう答えていくのか」
などについて
勉強会を開きました。
(山田先生のブログ
http://ameblo.jp/haru-music-room/entry-11905522471.html
そこで先生も書いていらっしゃいますが
最終的に作曲つまり
自分だけの表現ができるように
生徒さんを導くために、どのようなステップを踏めばよいか」
すぐに具体案はでてきません。
今日一日のレッスンで、さすがに頭から離れず
ずっと考えていました。
そこで今日気付いたこと。
「生徒さんをよく見る」こと。
教室の生徒さんは現在多くは子供たちです。
がもちろん大人の方もいらっしゃいます。
改めて「この生徒さんはどんな表現をしていくだろう。
どう表現したいと思っているのか
、
どんな時に目をキラキラさせるだろうか」
などおもわず観察してしまいました。
今まで「ああそうそう」と思っていただけのこと
に対して、
今日はもう一歩掘り下げてみました。
そのせいか新しいアイデアも生まれ、
また問題も生まれました。
「ステップ」
を具体的に形にしていくには
まだまだ先は長そうです。