2014.08.05
どんどんたのしくなるレッスンとは?
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室講師 山本律子です。
毎日暑い日が続きます。
台風の影響でしょうか。
今朝の雨は大変なものでした。
そんな中、
裾野市ハル音楽教室の山田先生
ちーぼー先生が
我が家に来てくださいました。
先週お伝えした勉強会です。
時間が足りないほどの勉強会となり
私には、
まだまだポピュラー、ジャズ音楽の知識不足を痛感しました。
極端ですが、今までやってきたことだけでは
「音楽を楽しめる」生徒さんはなかなか育て上げることは
できないなあ、
とおもいます。
先生とも話したのですが
楽器店におかれたフリーペーパーに
こんな記事が書かれていました。
スタッフのお子さんなのでしょうか。
「現在、宿題の曲がどれも嫌い。
だから練習したくない。
だからいつまでも○がもらえない。
だからレッスンで先生にしかられて
泣きながら帰ってきました。」
このお子さんに限らず
ピアノのレッスンというとこれがあたりまえ
ふつうのお子さんのレッスンです。
きっとまた、これを乗り越えて
楽しいレッスンになると思います。
ですが、それにしても
中学生、高校生用のテキスト
教材というものは見当たりません。
いえ、その前に導入期を過ぎてちょっと経つと
いっきょにテキストが減ってしまうように感じます。
そのあたりを使う生徒さんが減るということでしょうか。
そうではなく、年数を重ねるにつれ
どんどん楽しさがましていくようなレッスン。
そうなるためにはどうしていくか。
むずかしく、一日ではやりきれない
課題でした。