2014.08.03
「かえるのがっしょう」を輪奏すると
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室講師山本律子です
「かえるのがっしょう」は小学2年の教科書に載っています。
1年ではありません。
ということは
そう「かえるのがっしょう」は意外にむずかしいのです。
指のポジションが変わります。
「ラ」の音が入ってくるのです。
ピアノの曲集ですと、かならずはじめの方に
入っていて、
いかにも簡単な感じですが。
でもですね、子供たちは意外に
(中にはどんどん
弾いていくお子さんもいますが)
慎重になります。
「指が足りない」
指変え、またはポジションを変える
ということはけっこう難しいようなのです。
ですが、たしかに2年生ぐらいになりますと
これらがしっかりできるようになります。
そこで、ピアノ、キーボード、
電子ピアノ
などを使い「輪奏」をしてみました。
教科書では課題のようです。
さて、本日は小学生の姉妹と年長さん。
年長さんはまだ弾けないので
カエルの鳴き声
キーボードでおもしろ音にして。
また、
私と、お母様と生徒さん。
などのくみあわせで。
ここでリズムを思い切って
ファンク調に。
これで3輪奏、3コーラス
どのパターンでもみんなで笑ってしまいました。
「輪奏」はいちばんシンプルなアンサンブル。
そこにリズムがはいって
さらに楽しいものになりました。