2014.05.13
昨日の続きですが、「子供の時に習ったピアノは大人になっても~」
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室講師 山本律子です
今日は全国的に雨のようですね。
木々もすっかり茂り青々としています。
これから梅雨に近づくにつれ、さらに緑がまぶしくなるでしょうね。
さて、昨日「大人になっても子どもの時に習ったことは、
心の拠りどころになるものだ」と書きました。
あれからまた少し考えてみまして
ふと、昨年受けた石黒加須美先生の講座の中のことばを
思い出しました。
先生は音楽を含め芸術、というくくりで説明されていまして
「芸術は心のトリートメント」ということばで表現しておられました。
60代、70代になって
子供の頃身に付けてきたことが友達のようになってくれるものだ、
ということばです。
と芸術と聞きますと
「ちょっとお堅い」「いやーそんなだいそれたことではなく~」
とつい口に出てしまうかもしれません。
たしかに先生がおっしゃっていたボッティチェリを
目の前で見たらその感動は生涯忘れられないものとなるでしょう。
ですが、やはり私などはなかなかそんな機会はありませんので、
私はこの「芸術」ということばをグッとハードルを下げまして
「美しいものを見ていいなーと感じる気持ち」
「感動して心がウキウキするようなこと」
そんなふうに解釈しました。
そうしますといろいろ身近に気づくことがけっこうあるものです。
今日は長くなりそうなのでここまでにします。
スミマセン<(_ _)>
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