2014.04.12
姉をお手本に
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
あっという間に桜も散りかけています。
本当に早いものですね。
そして同時に新年度も本格的に始動しました。
そのせいでしょうか。
生徒さんたち、夕方のレッスンが疲れてしまうようで。
そこへ私まで疲れたような顔をしては、
レッスンはどよよ~~んとしてしまいますので、
まず私が奮発しませんと。
教室も新年度ですから。
さて、昨年春入会してくださった生徒さん
みなさんすばらしい成長ぶりです。
ですが、なかなかできないものが指の形です。
高学年はだいぶきれいな形になり、
レガートもなかなかのものになってきました。
しかしどうしても低学年ではむずかしいようです。
まだまだたいこのバチのような形になっている生徒さんもいます。
そこで、今回ちょっと念入りに注意してみました。
「おねえちゃんの形はとってもきれいだよ。
きら~いなんて言ってないで、
お姉ちゃんの弾いているのを見てごらん、
きれいな音出しているから。
いいところをどんどん真似してごらん。」
まだまだ自分のしたいように、
が続くと思いますが、
だからといってそのままにしておくわけにはいきません。
手の形についてはいろいろな解釈もあり、
私自身も迷うところですが、
ある程度指先は丸くした方が
レガートの音を出すことができると思います。
今回は
いちばん身近なおねえちゃんを引っ張ってくることができましたが
これはもう少し見える化していこうと思います。
ホームページもごらんください
やまもとピアノ教室
http://www.yamamoto-piano.net/