2014.04.09
楽譜(ガイドブック)片手に行き先は・・・
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
ようやく日差しが暖かくなってきました。
今日もいいお天気になりそうですね。
が、(=^・^=)たちは今も湯たんぽにくるまっています。
さて、昨日書いた
「楽譜はガイドブック」ということばの意味。
はじめは「なんで?」ばかりが先行し、
頭の中は????ばかりでした。
そして究極のことば。
たまたまお聞きしたベースの先生の
「メロディーはお互いわかっているから
あとはコードの流れ、
どこで何をするのかそれがわかればいい」
ということば。
その時
「そうか、たしかにそれはガイドブック
いやそうなるとそれはメモだ」
とここでひとつ納得。
でも、そんなプロのような使い方はできなくても、
私が感じたことは昨日書いた
「聴く」ということ。
この「聴く」ということはクラシックにもいえる
いえ、音楽すべての基本じゃありませんか
(ああ~怠けていたなあ私の耳)。
まだまだ、「あれあれなんだっけ?」が続き、
ああだこうだ変な音ばかり出していますが
ガイドブック片手に目的地にたどり着きたいものです。
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やまもとピアノ教室
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