2014.04.08
ガイドブックに頼りすぎてはいけません
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
昨日は入学式
そして本日は近くの幼稚園、保育園の入園式です。
いや~今日はまた昨日よりもいいお天気で
よかったよかった(*^。^*)
先ほど我が家の前を
新しい園服を着かお子さんを
自転車の後ろに乗せたお父さんが行きました。
するとその後からスーツ姿のお母さんも自転車で。
余計ですが、帰りはあの姿で登ってくるのかな?
でも若いから大丈夫でしょう(完全に婆ですね)。
さて
いよいよ明後日試験ですが
これがなかなか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今回初めてこの顔を使いました。
ちーぼー先生があれほどご苦労なさった試験です。
私などは・・・。
と、ついつい落ち込みモードになってしまいます。
がやっていて、気付いたことは
今まで楽譜にいかに頼っていたのか
チラチラリ~ンとちょっと見て音を出してハイ終わり!
どこが終止で、とか、
気にはしていてもそう真剣に考えないで過ごしていました。
そして今回の思っていた以上の内容の濃さに
覚えることの多さに、oh!
ジャズの方たちは
皆これらを自在に操っていらっしゃるのか!
と思うとそのすごさに敬服するばかりです。
コードもわからん!とかいっていましたが
耳を澄まして
コード自体の響きに注目すればいいかも、などなど。
もっともっと音を聴くことを取り入れていかなくては。
これが、基本だということ、改めて思いました。
一番初めに「楽譜はガイドブック」ということを聞き
「え?」と思いましたが
やっと掴めてきたような気がします。
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やまもとピアノ教室
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