2014.03.31
子供を育てる
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
今日は春の嵐でしょうか。大変なお天気でした。
ですが、
先週お彼岸に行けませんでした
主人の実家のお仏壇へお参りに。
本当は松崎までお墓参りにも行きたいところなのですが、
私一人ではちょっと勇気がいるため、
今だ出かけておりません。
ですので、
市内にある主人の実家のお仏壇だけお参りさせてもらってます。
そして実はもう一軒、
主人の叔父のお宅もありまして、
いつもそちらへも寄らせていただいています。
そこにはちょうど3歳になるお孫さんがいまして、
まあ、それはやんちゃざかり。
昨年秋に二人目が生まれてからは特に大変なようで。
そういった様子というのは
いつ見てもほほえましいものですね。
そうそう、うちもこんな時があったなあと。
そういえば子供がこのくらいの時、
私は何を拠りどころにして子供を育てていたのか、
ふと考えました。
子供が小さい時などは特に不安がつきものです。
今思えば他愛ないことを悩み、
怯え、時には妄想に近いようなことを
子供に期待し、
それらをどう解決していったのか。
健康面やそれに近いことは幸い小児科の先生にお聞きできました。
しかしその他は?
いろいろな人から聞いていたように思います。
月刊誌を買ってみたり、新聞の子育て欄を読んでみたり。
そして最終的に
「この子の母親は私しかいないのだ」
ということになりました。
自分がいなかったら
どれほどの人にお世話になってしまうのだろうか、と。
子育てというのは親も育てられるのだ、ということ。
少なくともそう思ってから
やっと母親としての自覚が湧いてきました。
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やまもとピアノ教室
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