2014.03.25
取説のトリセツ
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
今日はずいぶん春めいた良いお日和です。
ですので先ほど布団を干してきました。
天気予報を見ましたら、明日から雨。
今日しかない、と思いまして。
さて、今月はキッズポピュラージャズ講座が続きましたので、
昨日から聞きなおしております。
そうしていましたらここは飛ばしてもいいな、
とかもう一度聴きなおすには?
などなど問題が出てきまして・・・。
そこで、登場するのがこれら取扱説明書。
取り出してきました。
ああ、何回読めばできるようになるのでしょ。
以前も見直してできるようになったか、
と思いきや、忘れてしまい・・・。
レコーダーに限らず、
私はこの取説のことばを理解することから。
誠に申し訳ないのですが、
あえてこの場で意見させていただきますれば
「書き方がわるい!」と言いたい。
購入した機器を購入者が一番困っているのはどんな時か、
その問題点を年代順にまで掘り下げているのだろうか?
そもそも、この書き方は
いったいどれほどのレベルの人を対象に構成されているのか。
どこまでのデータを取り、
把握したうえでの製品なのか。
などなど、ついいつもの癖でこんなことを先に考えてしまいます。
私にはこれら取説の書き方は、
ただ単に義務的に
「付けなければならないので、マッ入れておくか。
こんなのなくたってわかるっしょ(このくらい使えろよ)」
すみません、
こんな声が(特にスマートフォンの取説)から聞こえてきそうです。
本日、ややプンプンしてしまい・・・
まあ、それぞれの立場もありますので。
いえ、それにしてもこれらを見ていて思うのは、
ン十年前の教科書。
たとえば最近の歴史書などは
「絵で見る~~」とか「写真でみる~~」など
本当に視覚的にわかりやすく物が多ように思います。
ああいった流れで操作を説明してくれたらな、
などとかってにおもっていました。
この中で唯一使えたのはプリンターの取説です。
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やまもとピアノ教室
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