2014.03.15
手ごわい裏打ち
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
今月は譜読み月間、とお伝えしていますが、
リズムももちろん練習しています。
新入会の生徒さんもいますので、今月はまず、
タンタン、タンウン、タンタタなどの基本と、そしてウンタン。
「はい、まねっこしてね」とやっていきます。
この練習のときにこのスティックを使っています。
これはリトミックのファーストステップを受けた時、
教えていただきました。
何回か、このまねっこをしたあと、
カスタネットを使い音を出していきます。
さて、このリズムですが、
タンタン→タンタン、タンウン→タンウン、などは
いい具合に続きますが、
「そしたらウンタンいくよー!」と
私がかなりオーバーアクションしてやりはじめはOK。
その後2,3回はうまくいきますが、
3,4回目には生徒さんは逆転しています。
なかなか手ごわい裏打ちです。
学年が低ければなおのこと。
昨年秋、ポピュラー講座を受けるまでは
“リズムは何から始めるべきか”
これについてかなり悩んでいた時があり、
講座で先生にお聞きしました。
お話を聞いて実に納得、今にいたっています。
そして先生のおっしゃっていた意味もわかってきました。
「裏打ち」という感覚はほとんどのお子さんにはないようです。
この練習をしていて十人中十人のお子さんが、
すぐひっくり返ってしまいます。
このレッスンこそしっかりやっていかなければ、
と思っているところです。
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やまもとピアノ教室
http://www.yamamoto-piano.net/