2014.02.07
みなさんこんにちは
沼津市やまもとピアノ教室 講師山本律子です
昨日、音楽界に衝撃が走りました。
作曲家佐村河内守さんの作品について、
実は別の方が作られていた、
というニュースです。
昨夜、たまたまつけていたテレビで、
陰で作曲されていた方の会見が映し出されていました。
このお二人がどうだったのかということは、
この場で書くことではないでしょう。
ですが、昨夜のこのニュースから
作曲するということについて、
私自身のイメージを変えた方がよいのでは?
と思ったのです。
私の今までのイメージは
まさにこの佐村河内さんのような、
作曲するとはやはりベートーヴェン、ショパン、バッハなど、
またはぐっと変わって
ビートルズなどのようにポップス系になっていまして、
弾くこととは全く別物というイメージでした。
ですが、ふとこのニュースのあとおもったことは、
他のピアノ教室の先生の生徒さんが5歳で歌を作りました、
と発表していたことを思い出したのです。
こどもでなくとも教室で使用しているテキストは
作者(遠藤蓉子先生)の作曲によるものです。
そう、作曲というイメージをもっと柔軟に考えていいのでは?と。
もしかしたらこの教室からも歌を作りました、
なんていう生徒さんが現れるかもしれませんね。
あっ!そうでした!音楽の集大成は作曲することと、
ヨッシー先生がおっしゃっていました。
思い出しました!
私が作曲?まだイメージできません(―_―)!!
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やまもとピアノ教室
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