2013.10.30
こんにちは
静岡県沼津市♪やまもとピアノ教室からおたよりします。
澄んだ弾んだ声で
さて、いつもレッスンが終りますと、
みなさんきちんと立って
「ありがとうございました」とお辞儀をしてくださいます。
生徒さんはもちろん、お母様も。
始めと終わりのあいさつをしっかりする、
を第一目標にしていましたので、
これはとてもうれしいことです。
ところで最近、
この「ありがとうございました」
のなかにも大きな意味が
あることに気が付きました。
生徒さん一人ひとり、よく見ていきますと
その日のレッスンでの充実度の
表れではないかとおもえるのです。
何かを体感した、理解できた、
乗り越えることができた、であろうとき
やはり「ありがとうございました」
とそれは大きな声を張り上げて言ってくれます。
こちらが恐縮してしまうくらい。
そして昨日の生徒さんのその声は、
それはそれは澄んだきれいなものでした。
親からの強制ではなく、
自ら言ってくれたものでした。
まだまだ年少さんです。
昨日は自らピアノに向かい弾きはじめました。
まだ年少さんだからと
私も制限していたところがあったのかもしれません。
ですが
子どもの力は大人が思っている以上に強いものです。
一つを乗り越えると
必ずそこから何かをつかんでくれるようです。
本人の自覚はなくとも、
その声から充分に感じられる
「ありがとうございました」でした。
こちらこそ
ほんとうに「ありがとうございました」
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