2013.09.30
こんにちは
沼津市♪やまもとピアノ教室からおたよりします。
昨日、こどもをおだてるのではなく心からほめる、と書きました。
ちまたではほめ言葉集、ほめ方、叱り方のノウハウなど
あらゆる本が出されています。
それらの本のとおりになどいくはずもなく、
とっさの時は自分の本性丸出しです。
ただ、わたしが自分の子どもを見ながら気づいたことは、
こどもがうれしそうに「できたよー!」と言ってきたとき
「あっそっ」だけで終わらせてはいけない、ということです。
こどもが小さかったとき、
このあと「よかったねー」「すごいねー」
「今度はもっとじょうずになろうねー」
ぐらいが続いていたと思います。
ことばだけでしたらこどもの問いにきちんと向き合っていますから
合格点かもしれません。
そして今思うことは、
問題はこのことばが
どんな形で発せられているかが大切なのではないか、
ということです。
ここでは書きようもないので
仮に(^_^)なのか、(*^。^*)なのかヽ(^o^)丿といったことでしょうか。
それはこどもに対しおおげさな身振りをしてやる、
ということより、
大人は他のことをしながらその時をこどもに接していますが、
その時のこどもはその出来事がすべてなので
他は何も考えることはできない、ということ。
そう考えてあげれば、
「そう!よかったねー!ヽ(^o^)丿」となってきます。
またあたらしい週です。
明日から早くも10月です。
「よかったねー!ヽ(^o^)丿」がたくさんできるようがんばりますね!
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