2013.09.06
こんにちは
沼津市♪やまもとピアノ教室からおたよりします。
ピアノのテキストといわれるものはほんとうに数えきれないほどあります。
残念ですが私もすべてを手元に置いてあるわけでも、
指導法を学んでいるわけでもありません。
多くは店頭でちらちらながめ
「使えるかなあ」という見当で決めています。
以前はこの生徒さんにはこれとこれ、
とひとりひとり持っていただく本を決めていました。
しかし、テキストの多くが導入期だけで終わってしまったり、
簡単すぎたりむずかしすぎたり、
何冊かわたすと内容が重なってしまったり、
とまんべんなくその生徒さんに合ったテキストを組み合わせる
ということがとても難しくなってきました。
なにか柱になるようなものはないか?
と考えていた時このテキストを知りました。
やはり初めは全員にはむかないだろうおもっていましたが、
一人ひとりの進み具合をみていますとみな無理なく進んでくれます。
絵の美しさはごらんのとおりですが、
使い始めてわかってきたことは、
それぞれの曲にマスターすべきポイントがあり、
それを踏まえての曲の編集に無理がなく、
楽典的なことも曲といっしょに身に付けられるということです。
今週はひと“小“山超えたことになる、
とおもっていた曲に入る生徒さんがあらわれました。
小山の頂上というにふさわしいかっこいい連弾曲です。
わたしもいっしょにかっこよく弾けるよう練習しますね。
どんなになるでしょうか。たのしみです(*^。^*)
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