2013.08.17
こんにちは 沼津市にありますピアノ教室からおたよりします。
お盆も終わり、明日で休みも終わりです。
長女も今日東京に帰る予定です。
家にいる間、よくピアノを弾いていました(私が練習できないくらい)。
先日書きました絢香の「はじまりのとき」をずっと弾き続け、
昨日はけっこうまとまっていました(オッ、なかなかやるね!)。
その弾いている姿を見ていると、
ただその曲が好きだから、というだけではないものが見られます。
日頃の仕事の大変さ、人付き合いなど
思うところもいろいろあるんでしょう。
別にそれらをことばに出しあれこれ言うよりも、
こうしてピアノの音を出していると、
ことばにできないもっとやさしいくつろぎがそこにあることを、
娘も感じているのだと思います。
ピアノの音、音楽とはそんなやさしい力があるものです。
娘には忙しさにかまけて、
正直いいますときちんとレッスンをしてあげられませんでした。
アルフレッドをFぐらいまですすんだのかな?
ピアノ講師の目からすればほぼ「自立」と言えるでしょう。
まだまだ譜読みは不安はありますが、
簡単な曲ならこうして楽しむことができます。
人は子供時代に不安などはないでしょう。
ですが大人になり、
歳を重ねるごとに心は大なり小なりダメージを受けています。
以前、受けたセミナーで石黒先生は
「なぜピアノを習うとよいのか」、ということについて
「ピアノは心のトリートメント」ということばで表現なさっていました。
ごわついた心をいつでも柔らかくしていられたら、いいですよね。
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http://www.yamamoto-piano.net やまもとピアノ教室