2013.08.09
こんにちは 沼津市にありますピアノ教室からおたよりします
今でこそ大人のピアノ、とまったく別に分けられていますが、
ちょっと前までは大人用のテキストなどあまりなく、
子供用を、とくにバイエルを使っていました(大人の方にはやはり、まずバイエル、という意識があるようです)。
今私が知っているテキストを見ましても、
子供用に考えられたほどの数はないようです。
メトードと言われるようなもの、
それも子供用のようなていねいな初期段階のものがないように見うけられます。
それほどに、子供用はいろいろ考えて作られている、
ということなのですが。
ですので、教室では初期段階の方は、
納得いただいて子供用も使用しています。
曲はたしかにこどもっぽいものが多いのですが、
その曲の中身は意外に充実しているとおもうのです。
“いそがばまわれ“といいますが、
ほんの一時、子供時代に戻っていただく、
なんていうのもたのしいではありませんか。
もちろんそのあと、今度は大人のピアノの本は、
子供用よりはるかに多く出版されています。
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http://www.yamamoto-piano.net やまもとピアノ教室