2013.08.06
こんにちは 沼津市にありますピアノ教室からおたよりします。
このところ蒸し暑い夜が続きます。
我が家では寝室にエアコンはありません。
ふだんは窓を少し開けていますが
、昨夜は雨も降りだしそうなので窓を閉め、扇風機をつかいました。
案の定、朝、蒸し暑さで目が覚めました。(+_+)
さて、昨日は私のレッスンの日でした。
現在の課題は「脱力」です。
残念なことに私はこの課題をずっと続けているのですが、
今だ、解決できていません。
手の大きさはもちろん関係してくると思います。
オクターブが続くとやはりきつくなります。腕が痛い。
なぜそうなるのか、これについて昨日先生から
「以前に比べてずいぶんよくなっていますが、まだ力で弾こうとしていますよ。」
というアドバイスをいただきました。
これについて昨日はずっと考えてみたのですが、
たしかに私の性格の問題もあるかもしれません。
が、かつて私は大学を卒業するまでずっと
「タッチが弱いからもっとしっかり“強く“抑えなさい」
と言われていたようにおもいます。
それがずっとどこかに残っているのかなあとおもえるのです。
それ以外の問題ももちろんあるとおもいます。
ピアノの奏法は、レッスンももちろん、
時代とともに変化しています。
当然とおもっていたことが実はそれによって支障をきたしていた、
なんてこともありえます。
そう気づいたとき、そこから別の見方をして、
よいと思われるほうへすすんでいくべきなのかな、とおもっています。
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