2013.08.01
こんにちは 沼津市にありますピアノ教室からおたよりします
昨日の新聞の読者欄にこんなことが書いてありました。
「妊娠、出産と仕事」という題でかかれたものです。
テレビでも聞いたことがありましたが、「マタニティーハラスメント」ということばです。
妊娠を理由に嫌がらせを受けるというのはなんとも悲しいことです。
がこの記事は作家の曽野綾子さんのものですが、
ここからがこの方らしいなあと思うところは、
「子どもが小学校に上がるまでは
母は家にいるか家でできる仕事をするのが自然だ。
子どもが小さいときは質素に暮らすのも人生の楽しみだ」
「もう一つは親と同居して母に子育てを手伝ってもらうことだ」と書いています。
そして「乳幼児を持った母親が一人前に働くことは不可能だ、
企業の側として立って考えれば私(曽野さん)も雇わない、
仕事はそんなに生ぬるいものではないのだから。」
と続いていました。
子どもが小さいときどうするか、
今では地域によりいろいろな方法で選択できるでしょう。
ただ、私が一番はっとしたことは仕事についての意識です。
私のように家でできる仕事ですから
かなりいい自由に、私の都合でいくらでも変えられます。
ふと気づくと生ぬるくなる意識に、
喝をいれられたような記事でした。
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