2013.07.07
こんにちは 沼津市にありますピアノ教室からおたよりします。
今週末から娘が帰って来ています。
時々ピアノを弾いたり。
娘には小4ぐらいまでしか教えなかったのですが、嵐を弾いたり、エリーゼのためにを弾いたり、気分転換になっているようです。
さて、そのエリーゼのためにですが、生徒さんはもちろんお母様方も大好きです。
なぜ日本人にこれほど愛されているのか、いろいろな説があるようで。
先日もテレビでやっていましたが、曲自体ベートーベンの音楽ラブレターという解説は、あらためて曲を見直すきっかけになりました。
その解説のとおり短いながらもドラマチックな曲ですよね。
レッスンでもその短さがほどよく(ピアノピース3ページ)、ページの変わりめでBC部分がでてきます。
ちょうどビックマック?のような感じかな?
パターン化したA部分も生徒さんにとっては練習しやすいようです(が、それでいて美しいメロディー)。
そう考えただけでもああ、なんともすてきな曲です。
ピース3ページにABACAときちんと収まり、その中にギュッと詰まったうつくしいメロディー。
楽譜はモノトーンですが、音になれば美しい屏風絵のようです。
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