2013.06.20
こんにちは 沼津市にありますピアノ教室からおたよりします。
昨夜からだいぶ雨が降りました。ホッと一安心です。
これで水不足が解消されればいいのですが。
それとも、解消するにはもう一雨欲しいところでしょうか、雨の加減が気になるところです。
さて、昨日出かけた春畑セロリ先生のセミナー、やはりいろいろ教えていただけました。
まず、今回私がとてもうなずけたことは読譜とは推理である、ということです。
先生がおっしゃっていたように、とかくいつまでにちゃんと弾けるようにしないと、とおもうと音を出すことばかりを気にしてしまいます。
ですが、今弾いている曲全体を見て、どんな曲なのかと楽譜を眺めて考えたことがあるか、と言われると残念ながらありません。
作曲家と対話するような分析をしてみる、という先生の言葉が印象的でした。
昨夜さっそく楽譜を見直して練習してみました。
自分なりですが、イメージがわいてきます。おもしろいものです。
以前は楽曲の解説書をみても~小節目の~の音から~となり~のような、小節数を数えているだけでガックリ疲れていましたが、先生の「解釈はどうとってもよい」ということばにはげまされました。
いろいろな解釈があり、いろいろ想像したり推理したり、そしていろいろな音をだしながら作っていけばいいのだな、とおもいます。
そう、ピアノという楽器がアナログだからこそ、自分の指先で作っていけるのです。
こどもたちの耳に“生の音を”というのも先生からのメッセージです。
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http://www.yamamoto-piano.net やまもとピアノ教室