2013.05.24
こんにちは、沼津市にありますピアノ教室です。
いい季節になってきました。
教室のちかくの小学校では今運動会の練習の真っ最中とのこと。
運動会といいますと、私などの年代では秋というイメージですが、今はこの時期に開かれる学校もあるのですね。
残暑のきびしい9月より、さわやかな今の時期のほうが子どもたちも過ごしやすいかもしれません。
さて、今朝のニュースでこんなことを伝えていました。
高校の英語授業のスタイルが変わったということです。
授業中はすべて英語でおこなわれるとか。
話せる人材を作ることを目標にしているということです。
が、すべての生徒がついてこられるわけではありません。
どうすれば生徒たちに英語を理解してもらえるか、先生がたの奮闘ぶりを取材していました。
そのなかで、先生がたを指導なさっていた先生がこんなことを言ってました。
「音楽の先生はピアノを弾き、歌をうたいながら生徒を指導している、英語の授業も共通するところがある、英語の先生も工夫し、そしてプレーヤーつくらないと・・・」
英語を使える人材、それはピアノを弾ける人材と共通しています。
習ったけど話せない、弾けない、ということのないために、わたしたちも工夫がつづきます。
ホームページもごらんください
http://www.yamamoto-piano.net やまもとピアノ教室