2013.02.27
今年も届きました。
ピティナコンペティションの要項です。
教室ではまだ残念ですがコンペティションへの出演はありません。
コンペティションに出演する意義はいろいろありますが、
教室ではまず、ステップへの参加をすすめています。
これは教室内の発表会とはちがいいろ
いろな人たちの曲をきくことができること、
講評をいただけること、
発表会とはちがった緊張感ある場で演奏する
という勉強ができること、
などなどいろいろなメリットがあります。
これら(その他まだいろいろありますが)
は他の習い事ではおそらく得ることはで
きないかもしれません。
そう思いながら本誌「our music」をよん
でいましたら、
音楽ライター山本美芽さんがこんなことを
書いていました。
「ステップはピアノとそれ以外の両立をし
ている普通のピアノ学習者にとってぴっ
たりのシステムです。
これからもステップを活用しながら、
自分たちのペースで音楽に向き合って
いこうと思います。」
山本美芽さん自身ライターであり、
指導者でもあります。
また今回はご自身がお子さんといっしょ
に参加されたそうです。
こういったシステムを活用しながら、
音楽だけでなく、生活面、学習面なども
自分のペースを見つけていってほしいな
と思います。
http://www.yamamoto-piano.net/