2013.02.20
人にはいろいろなタイプがあります。
のんびりだったり、せっかちだったり。
教室では生徒さんが一番伸びてくれるテキストを考えています。
学校ではみな同じ教科書を使用しますが、
ピアノのようにやや特殊な技術を体得するためには、
より学習者のタイプに合ったテキストがよいのでは、と考えています。
また現在いろいろなタイプのテキストがでています。
せっかくこれだけ出版されているのです。
生徒さんのそれぞれの個性によりマッチするテキストがあるのでは、と思うのです。
今月初めて新しいテキストを使い始めました。
その前に1か月ほど読み比べ、弾いてみて、といろいろ試してみました。
さあ、生徒さんの反応は?
もちろん予想外の反応もあります。
しかしそれらも含めての対応力が必要なのだ、と思えてきました。
そして今、もう一歩(いえ、二三歩)気持ちよく進めることはもちろん、
さらに音楽性も感じてもらうにはテキストが合うことと、
もう一歩は講師の工夫なのでは、と感じ始めています。
まずテキストがぴったりマッチしていること、
そしてそのテキストを生徒さんに合わせて工夫できること、
これがベースといえるかなと思います。