2013.02.07
生徒さんにはいつもいろいろ気づかされます。
私が大人の頭でかたまっているからでしょうか。
ワークをやっていると、とくに「ふ~ん」と感心させられます。
同じ教材を使ってもみなそれぞれちがいます。
右手と左手、打ち方も みなちがいます。
それらのバラバラをそろえていく、それがレッスンかなと思うのです。
ただ机を叩くだけでははっきりつかめません。
そこでこんなのを使ってみました。
手で打つ時はそのまま、音をはっきりする時はひっくり返してスティックで叩いてみたり。
色のちがいは右、左の認識のためです。
まだ叩くことの楽しさのほうが優先しているようですが、
左右の移行も徐々に理解してもらえそうです。
ちなみにぼうしにもなります。