2013.01.10
この本は昨年末買った本です。
ピアノの本は結構多いのでオーケストラの本も、と思い
買ってみました.。
対象は小学生なのですが、
中身はなかなか本格的です。
アバドの子供時代の父との会話など、
印象深い話がずいぶんちりばめられています。
たとえば他の人と音楽をするとき、
自分がうまくひける、よい耳をもっているなどはそれほど重要ではなく、
音楽においても日常生活においても、
他の人の言うこと、音に耳を傾けること、など。
彼は今もこの父の教えを思いだすそうです。
もう少ししたら生徒さんたち読めるかな?
その前に保護者の方が待たれている間に読んでいただければ、
と簡単な気持ちでこの本を買ったのですが、
まだ早すぎたかな?
でもすこしずつ、すこしずつ音楽に浸っていただけましたら・・・