2012.12.16
今日は衆議院選挙でした。
私も先ほど行って来ました。
買い物帰りで夕方になってしまいました。
その投票所の役員の方から聞いた「まだ34%ぐらいだよ」ということば。
この時間帯で4割に満たない。
年末とはいえ今日は天候にも恵まれ、
足が遠のく理由もみあたらないように思うのですが。
最近の選挙の投票率の低さはこれでいいのか、
と思うような数値です。
特に、音楽、美術など芸術と言われる分野に携わっている人は、
どちらかというと社会情勢には無関心がかっこいい
ように思われていたようです。
さらに芸術分野にかかわらず、
若い人たちは、「政治をあれこれなんて」という感がします。
社会情勢を無視するにせよ批判するにせよ、
やはり私たちの生活と切りはなすことはできないと思うのです。
選挙という制度は現在あまりにもあたりまえすぎる
ことかもしれませんが、
このあたりまえがあたりまえでない国もいくらでも
あるのです。
この「あたりまえ」を、「どうでもいいや」「どうせ~」
などと思わず、
もう一度考えなおしてもよいのかもしれません。