2012.11.24
季節は晩秋というよりも初冬と言ったほうがいいのかもしれません。
ちょっと車で街中を走ると、銀杏の木は黄色く色つき根もとはじゅうたんのようになり、はなみずきの葉も赤く色づき、姫シャラも桜も。
そしてこんな歌も聞こえてきそうです。
♪さざんかさざんかさいたみち~♪さざんかは満開です。
さらに夏のあいだあんなにやっかいだった雑草も黄色く色づいて(いえこの場合は枯かな)。
冬の花と夏の枯草と。
どちらも自分の季節に自分の場所で自分の役目をちゃんと果たしています。
冬の花は夏の暑さに耐え、夏草は冬の寒さに耐え。
こういうの「もののあはれ」というのかな?
これからあちこちでこんなコントラストを目にするかもしれません。
我が家でも裏の植え込みにいつのまにやら椿の花が咲き始めました。
でも、フェンスにはまだ朝顔が咲いてるんですよ。