2012.11.17
今日は朝から強い雨。
今日しか買い物に行くときがないため、学校が休みの次男にいっしょにいってもらいました。
例の猫砂です。いつもは生協でお願いしているのですが、今週注文をわすれ買い出しにいくことになったわけです。
どうせ行くのでまとめ買いしようと男手をたよりました。
次男も快く引き受けてくれ車を運転し砂をふた袋まとめて運び、さらに洗濯洗剤その他ヒョイヒョイ。
男手があるとはありがたい。
こんな次男ですが、この夏まで本人の中ではあらしが吹き荒れていたようです。
私もやっと今こんな風に書けるようになりました(まあ書いてみます)。
あらしといってもあくまで本人の中だけでした。
時々のわたしへの無言の抵抗がずっと続いていたように思います。
しかしその間本人の中では自分が何をすべきなのか、何をしたいのか、何ができるのか
、いや、したいけどどうせできやしないし、そんな自問自答(かも)をぐるぐる廻らせていたのかもしれません。
上の二人とちがいこれといった強い目的をもたず学校にはいり、
私もいずれどこかの会社に入れればいい、ぐらいに考え次男がそれほど深いものを持っているとは気づきませんでした。
「夢」と一言でいえば確かにそうなのです。
しかし、このことばの持つあまいやわらかなイメージ(私にはそう感じます)とは裏腹に、
そこに向かおうとするふんぎりは重く重く、やっとの思いです。
少なくとも次男とっては。
自分自身を知り、目標を見つけ、そこに向かって歩みだすまで、次男にとっては長い長い道のりだったと思います(まだ途中かな?)。
しかし、あるひとつの峠はたしかに超えたように思います。
今後どんなことがあるのか、
でも親として、ここを乗り越えてくれたのだからと子供を信じて木の上で立ち上がって見つめていこうと思っています。